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環境経営方針

環境経営理念

地球環境の保全を最重要課題とし、環境負荷の低減や社会貢献へつなげる。

環境基本方針

  1. 持続可能な成長の追求(資源の効率的利用と廃棄物削減)
  2. 環境法規制の順守と自主基準の設定
  3. 環境保護への意識向上と開示
  4. SDGsに基づいた働きやすい環境整備と福利厚生推進
  5. ステークホルダーとの協働

制定日:2024年5月1日

代表取締役社長:濱田 忠義

環境経営実施体制図および役割・責任・権限表

※図表は以下の画像をご覧ください。

Ⅳ. 環境活動計画とその実施状況の評価結果(2024年度)

Ⅴ. 環境経営目標と目標対実績と判定、及び試行期間後の目標

Ⅵ. 教育訓練計画・実績記録表

 

代表者による全体の評価と見直し記録

(1)取り組み状況の評価結果

①環境関連法規制等の遵守状況
(環境関連法規制等取りまとめ表兼遵守評価記録による)
・環境関連法規制等の遵守事項を整備、見直しをおこない、順守体制を改善した。

②問題点の是正処置及び予防処置の状況
・緊急事態を想定した対応手順に関して、明確でないところが見受けられた。

<改善の機会>
・緊急事態を想定した対応手順を点検・整備し、全従業員への説明及び周知を行う。

(2)目標・環境活動計画の達成状況

目標項目 達成状況 活動状況 コメント

(目標値に対するコメント・活動計画に対するコメント)

電力使用量の削減 今年の猛暑の影響にて電力量の悪化がみられた。
ガソリン使用量の削減 更にエコドライブを展開する。
軽油使用量の削減 同上
コピー用紙購入量の削減 × 用紙を使っての運営が未だに多い。
産業廃棄物発生量の削減 分別リサイクルなどを継続する。
水使用量の削減 × 節水について啓蒙活動を行う。
化学物質の使用量 PRTR 法を順守し管理を継続する。

<改善の機会>

・再生可能エネルギー(太陽光)を検討する。
・エコドライブ10 を活用し、燃費のよい運転を周知展開する。
・DX 化活動にて、情報共有の改善を推進しペーパーレス化を促進する。
・節水を推進する為、節水についての啓蒙活動を実施する。

(3)周囲の変化の状況

① 外部コミュニケーション記録より
・外部からの異常苦情などはなかった。

② 顧客要求事項より
・政府が目指す2050 年までにGHG(温室効果ガス)の排出をゼロにする活動「カーボンニュートラル」を進める
取引先様が増えてきており、当社も CO2 排出量の実績について把握し、可視化に向け推進。
・GHG 削減という環境への配慮した取組みを、主要顧客様と共に活動をすることが必須事項となってまいりました。

<改善の機会>
・各取引先様からCO2 排出量の把握、並びに改善取組みの要請があることから当社も削減の活動を
可視化し、GHG 削減に向けて推進する。

(4)代表者による見直し

変更の必要性の有無・指示事項
[環境方針] 変更の必要性: □有 ■無
[目標・活動計画] 変更の必要性: ■有 □無
[その他、改善の機会] 変更の必要性: ■有 □無

(5)改善の課題

 

① 緊急事態を想定した対応手順の点検・整備
② GHG 削減に向けた活動を計画し推進 ➡ 目標設定、2030 年 20%削減(基準:2024 年度実績)
③ DX 化活動に合し、ペーパーレス化を推進
④ 啓蒙活動及び教育訓練を行い、全従業員に環境活動を周知

 

(6)総括

当社は良い地球環境や自然環境を次世代に残すため、エコアクション 21 を重要活動として、取組んでまいります。
しかしながら、環境への取組みは、一般社員や非正規社員への周知認知度は、未だ低い水準となっています。
主要顧客様のご指導ご支援を頂き、2025 年度は GHG 削減の取組みの計画を策定し、会社全体の活動となるよう 取組んで行ってまいりたいと考えております。
3R(リデュース、リユース、リサイクル)などの無駄をなくす取り組みを、社内活動として定着を目指し、啓蒙活動を行い、 全社員への徹底を図って行く必要があります。
全体としては、非常に厳しい経済状況の中、投資をなるべく抑えての活動を目指しており、その中での活動は、非常に
評価出来る内容になると考えております。

 

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試行期間:2024年5月~2024年7月

発行日:2024年9月17日

発行者:株式会社 精密スプリング製作所